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アイメイクはマイボーム腺を詰まらせてドライアイになってしまう!? [健康]

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女性にとってアイメイクは欠かせないものですが、あまり目の淵ギリギリまで化粧品を塗ったりメイクを落としきれずにいるとマイボーム腺という目の潤いに重要な腺を詰まらせてドライアイになってしまうんだそうです。

一体どういうことなのか、その真相や予防法について調べてみました。


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アイメイクはマイボーム腺を詰まらせてドライアイを引き起こす!?


まずマイボーム腺とはまつ毛の生え際よりもさらに少し内側の粘膜に近い部分にあり、目の周りを一周するように上瞼にも下瞼にもポツポツと均等に並んで存在します。このマイボーム腺からは油分が分泌され、目の潤いに蓋をして蒸発しないように潤いを保ってくれています。


しかしアイメイクをすることでマイボーム腺が詰まってしまい油分が十分に分泌されず、結果的にドライアイになってしまうようです。私自身ドライアイで目薬を使っているのですが、よく目の淵ギリギリのところまでアイラインを引いてしまっていたのでそれも原因の一つになっている可能性が高いですね。


またアートメイクでアイラインにタトゥーを入れる方が増えていますが、これもマイボーム腺にはとてもよくありません。タトゥーは細かい傷をつけて色を入れていくので、そこに炎症を起こしたりすることでマイボーム腺を壊してしまう危険があるんだとか。恐ろしいですね。まつ毛パーマやエクステも炎症を起こしたり不潔になりやすいため良くないようです。


マイボーム腺をきれいに保ってドライアイを予防する方法とは?


一番大切なのはアイメイクを目の淵ギリギリまでしないことです。そして、夜寝る前にクレンジングで落とし残しがないようしっかり洗い、もし目の淵やまつ毛の生え際などの汚れがうまく取れない時は薄めたベビー石鹸などを綿棒につけて優しくマイボーム腺に傷をつけないように拭き取ります。


マイボーム腺の機能を保つには温めることも重要なので、お風呂にゆっくりつかって温めたり、蒸しタオルを目の上に載せて温めて目の周りのマッサージもした後に汚れを落とすとより効果的です。


何となく淵までアイメイクをするのは目に良くないんじゃないかと思いつつしてしまっていましたが、今回なぜ悪いのかがわかり現にドライアイの症状も出ているので本当に気を付けなければならないと思えました。思い当たる方は目を守るためにぜひ注意してみて下さい。


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